鎌倉へ引っ越しました〜私がエッセイブログをはじめた理由〜

2021年12月、
羽田空港にある羽田エクセルホテル東急で彼にプロポーズされ、

そのときのブログはこちら

【ライフデザイン講座38期】最後に私が生徒さんにお伝えしたかったこと(Lesson7 : Life Design)

2022.05.10

2022年1月、
神奈川の実家から鎌倉へ引っ越しました。


学生時代を神奈川の実家で過ごし、

新卒で中部国際空港がある愛知県常滑市に引っ越し、
(車社会だけど自動車を持っていなかったので自転車で買い物)

転職で東京の葛西に引っ越し、
(混雑率ワースト1の東京メトロ東西線で通勤)

通勤ラッシュから逃げるように東京の中野に引っ越し、
(毎週末どこかしらに遊びに行ってた気がする)

転職後わずか一ヶ月で解雇になって神奈川の実家に戻り、
(今ではもはやネタ笑)

婚約を機に鎌倉へ引っ越すという・・・


実は引っ越しと同時に廃業届を提出、
2017年から続けていたダブルワークを一旦やめました。

派遣社員やアルバイトとして働きながら、
個人事業主(フリーランス)として、

  • ハンドメイドアクセサリーの販売
  • ライター
  • 講師
  • オンライン事務

などなど、色々な仕事を経験しました。


去年お伝えしたライフデザイン講座では、
心とカラダの整え方だけでなく働き方についても学ぶのですが、

私自身も働き方について改めて考えてみたところ、

最初に出てきた心の声は「ゆっくりしたい」でした。


本やSNSで見た自由な働き方に憧れて色々やってきて、

もちろんワクワクしたり楽しかったこともあったけど、

心の奥底ではずっと、
お金に対する不安な気持ちがありました。


考えても考えても、

出てくるのはお金の不安・・・

不安な気持ちのまま行動する
=今の自分にない欠乏感を埋めるような行動をするので、

そりゃ疲れますよね^^;


未来に対する不安がなかなか拭えないとき、

あるライフデザインファミリーのシェアが頭に浮かびました。

その子はあることで悩んでいて、
この先どうしようと不安な気持ちになっていたところ、

講師からの”ある質問”で
自分の本当にやりたいことがわかり、

仕事もプライベートも自分らしく楽しめるようになりました。


その子のシェアを思い出し、
自分にも同じ質問をしてみることに。

「Ruiさんは今ある苦しい状況を、一旦全部手放しました。」
「Ruiさんは自由の身になりました。なんでも好きなことをやっていいよと言われたら、Ruiさんは今、何がやりたいですか?」

じぶんノートを使って
執事さんから自分に聴いてみたところ、

出てきた答えは「エッセイを書きたい」でした。


エッセイの意味はこちら↓

自由な形式で意見・感想などを述べた散文。随筆。随想。(<小学館デジタル大辞泉>より)
引用元:「エッセイ」の定義とは? 小説や作文との違い、書き方のコツを解説

雑誌で見る有名人の連載、
大好きな星野源さんのエッセイ本、
元客室乗務員・MikuさんのエッセイVlogなどなど・・・

エッセイを見るたびに、
私の心の中で嫉妬の感情が出てきました。


嫉妬するということは、
自分がやりたいことをすでに相手が叶えているからこそ出てくる感情。

つまりは、
自分が本当にやりたいことを教えてくれるサイン。

そうか、私はずっとエッセイを書いてみたかったんだ・・・


有名人でも作家でもないし、
エッセイとブログの違いは正直よくわからないけれど、

エッセイを書いてみたい。

そんな自分の気持ちに従って、
今年の1月からInstagramの投稿内容・文体をガラリと変えてみました。


また新しい試みで、
noteでもエッセイを書いてみることにしました。

Instagram→朝8:00更新(不定期)
note→夜21:00更新(今のところ毎日)

という感じでやっています。
(noteはこちら)

理由も言わずいきなりInstagramの投稿内容と文体が変わったので、

驚かれたフォロワーさんもいらっしゃったと思うのですが、

それでも投稿を見続けてくださる方がいらっしゃるのは本当にありがたいです涙


今でも時折お金の不安が出てきますが、

彼に甘えつつ自分もお仕事をしながらやりたかったエッセイを書いているので、

鎌倉での暮らしはとても穏やかです。


今の私は肩書きも特にありませんが、

「Ruiさんの発信を見て〇〇を買った」
「Ruiさんのブログを読んで気づきがあった」

などなど・・・

見てくださる方の人生の選択肢が少しでも広がるような<きっかけをお届けしたい>という気持ちは、

発信をはじめた2016年から変わっていません。


なんとなくですが、
また個人事業主(フリーランス)として開業届を出す気がします笑

長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。

こんな私ではありますが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2022年5月16日 Rui

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